英語の技術書でiOSアプリ開発の学習を始めました。

以前からやってみたかったiPhone/iPadアプリの開発を始めました。同時に英語で技術書をすらすら読めるようになりたいので、英語でiOSの基本を学ぶことに。

Amazon.comではなくAmazon.co.jpからも英語圏のKindle版技術書が多く入手できるようです。最初にBig Nerd Ranchの『Objective-C Programming』を読んだ後、同著の『iOS Programming』を一通り実践しながら読みきりました。Amazon.comで高評価だっただけあって内容はわかりやすかったです。例えばObjective-Cを理解させるためにC言語から始まっていたり、コードによる画面の構築をメインにし、Segueの解説を一番最後に持ってきています。読み手に一番良いと思われる順番で書かれています。

これらを読み切るのに3週間ほどかかりました。単語や文法が偏っているので読み進めていくうちに速く読めるようになってきて停滞していた英語の理解力が突き抜けた感じがしました。

今は自分が作りたいと思っているアプリに必要な部分をネットや他の本(日本語/英語問わず)を部分的に収集している状態です。たまにハズレの本にも当たりましたが、『iOS 7 Programming Cookbook』や『iPhone/iPad 開発ポケットリファレンス』などが、あれなんだったっけという時に役に立っていい感じです。

まだまだ浅い知識しかありませんが、目的のアプリを作るためにコツコツやっています。こんな感じの部品ができました。視点を変えて切り抜くだけですが、OpenCVとかBezier当たりが難しい...

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いろいろUIを弄ってみてり、Githubなどでサンプルを眺めてたりすると、今ままで当たり前のように使っていたアプリの部品一つ作るのにも多くの工夫や努力が背景にあるんだなと感じるようになりました。始めてから1ヶ月ほどですがiOSに関することもぽつぽつブログ記事にしていこうかと思います。