TK600からの、HHKB (Happy Hacking Keyboard)

いままではメインとしてTK600使ってました。Mac用とほぼ同じ英字配列とBluetooth接続という使い勝手の良さからお気に入りです。ただEscキーがFnキーの組み合わせなのが欠点。

そして今回のHHKB (Happy Hacking Keyboard) お高いキーボードは極力、目に付かないようにしていたのですが、その評判の良さに押されて、Professional2 無刻印墨バージョンを入手しました。

やっぱり良いものだった

配列全部記憶している人しか扱えない無刻印字版はたまらないですね。打鍵音で周囲の人を威嚇できると好評で、静音タイプのType-s の墨色がればそちらにしたかったのですが生産予定が今のところないとか。実際近くでこれ使う人がいたら音が気になります。公共の場ではまず使えない。

最初にネットで白色のHHKBを見たときは、デザインが正直古臭いなぁと感じました。キーストロークの深いもの=古臭いという勝手なイメージです。実物を見たときは考えを改めました、効率を求めた結果なんだと。

キーボードを押したときのスコスコ感が心地良いです。コンパクトで無駄なキーがなく、キーボード側に付いてるブレーカーみたいなもので配置を設定できるのも気に入っています。

Emacsを使うのでCtrlがデフォルトでCapsLockの位置にあるのがいいですね。他人のパソコンを使うときもHHKBを持参すればCtrlの位置に悩むこともなくなりますし、2ポート分のUSBハブにもなります。でも今のところ外に持ち出す勇気がありません(笑)

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨/無刻印 英語配列PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 墨/無刻印 英語配列
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