GitHubに新しいリポジトリを登録するときのMagit操作

コマンドラインにGitHubに表示されたコードを入力すれば簡単ですが、magitで試してみました。

GitHubで新たにリポジトリを作ったと仮定して進めます。

  • 1. M-x magit-status
  • 2. (.gitがない場合は対象ディレクトリを選択。.gitが新しく作られるのでもう一度 M-x magit-status)
  • 3. "*magit: xxxxx*"バッファが表示される
  • 4. "Untracked files:" にカーソルを合わせ、[s]をタイプして "Staged changes:" の状態にする
  • 5. [c]を押すと表示されるバッファでさらに[c]を押して、コミットメッセージ入力バッファに移行
  • 6. メッセージの入力が終わったら[C-c C-c]でコミットを完了させる
  • 7. [b]を押したあと[v]でブランチバッファを表示、そこで[a]でリモートの追加を行う
  • 8. "Remote name: " とミニバッファに出るので "origin" と入力。
  • 9. 次に "Remote url: " と出るのでGitHubで作成したリポジトリのURLを指定(httpsから始まり.gitで終わる)
  • 10. M-x magit-status で表示されるバッファに戻り、[P]を押し、[- u P]でGitHubのリポジトリへプッシュする。以降プッシュするときは[- u]を付ける必要はなく[P P]で大丈夫。