iPadをサブディスプレイにする究極アプリ「Duet Display」であの位置を有効に使えるようになった。

Appleの元開発者が作ったという話題のアプリ「Duet Display」を試してみました(購入時1,000円)。

iPad付属のケーブル経由で、60FPS、Retina解像度かつゼロラグという恐ろしいアプリ。
これまで他にもサブディスプレイ化アプリを試してきましたが、性能的に天と地の差があるので省略。

私はMacBook Proを台座(Rain Design mStand)に置いて外部キーボードとマウスを使用しているので、MacBook本体の操作面がデッドスペースとなっていました。しばらく、そこにiPadを配置することにします。

Emacs on iPad Air (Duet Display)
この写真の上には23インチのディスプレイがあり、最近は横より縦の画面スペースを意識しています。

ここに表示させるアプリは主にEmacsで、物理的な画面は小さいもののRetina解像度と遅延がないことで快適に動かせます。他のアプリからタップでEmacsに切り替えたり、Emacs内でもタップでウィンドウを切り替えられます。

まだ十分に使いこなせていませんが、iPad上でDuet Displayをバックグラウンドに回して別のアプリを起動するなどしても、すぐにはMac上の画面配置設定が解除されることはなさそうです。Mac側がスリープすると接続し直しかな?

もちろんiPhoneでも動きますので、iPhone画面上にMacのアプリ一覧を置くことで手元でタップしてアプリをスイッチすることも可能です。しかし、iPadとiPhoneを2台以上同時にということは現時点ではできないようです。

4K40インチディスプレイを指を加えて見ていましたが、Duet Displayのお陰で現状のスタイルでしばらくは戦えそうです。