超シンプルなWordPress編集画面を提供するプラグイン3つメモ

simple editor

実用的かどうかは置いといて、カスタム投稿をこんな感じにまで削れました。

(左バーは折り畳んでいますが、開いてもカスタム投稿のみです)

ここまでシンプルならばヘルプすらもいらない !?

お客さんへの説明も、ここは押さないでね♪ と言わないで済むのでおすすめです。管理者以外にとって、カオスな部分は見せないほうがいいです。

Adminimize

この機能においては定番のプラグインですね。

下にずらーと並んだ項目に、チェックを付けるとユーザーの種類ごとにいろいろ消せます。

他はチェックつけるくらいなので、とりあえず以下を設定

adminimize

管理バー右上にログアウトを表示し、
フッターの「WordPressのご利用ありがとうございます。」&バージョン情報を隠す。

Exclude Super Admin を Active にすると管理者だけは、この設定が適応されません。

後は必要に応じてひたすらチェックを入れていきます。

functions.phpで消すもの

私が見つけられなかっただけかもしれませんが

Adminimizeだけでは消せない項目もあるようで、次の二つは テーマフォルダの functions.php に書き込みます。


// 一番の権限者(read)以外は非表示
if (!current_user_can('read')) {
  // アップデート通知をしない
  function wphidenag() {
    remove_action( 'admin_notices', 'update_nag', 3);
  }
  add_action('admin_menu','wphidenag');

  // バーの左上のWordPressロゴ消し
  function remove_admin_bar_menu( $wp_admin_bar ) {
    $wp_admin_bar->remove_menu( 'wp-logo' );
  }
  add_action( 'admin_bar_menu', 'remove_admin_bar_menu', 70 );
}

readなどの権限の詳細はこちら
WordPress Codex ユーザーの種類と権限

User Role Editor

Adminimizeが表示させないことで権限を管理するのに対し、

こちらはユーザーのタイプによって削除や編集の権限を詳細に指定できます。

user role editor

TinyMCE Advanced

ビジュアルエディタはTinyMCE Advanced を使うと機能をスッキリさせることができます。

ドラッグ&ドロップで簡単設定。

もちろん全部消す事も出来ますし、写ってませんが画像の下の方にたくさんの機能のボタンがあります。

tynymce advanced

終わり

私がいつもハマるんですが、投稿が他のユーザー権限で編集できないなというときは、管理者でログインして、投稿の作成者をそのユーザーに変更してあげましょう。

誰にでも使いやすいものというのは、ある程度機能が限定されているものです。シンプルイズベスト!

参考

Admin BarのWordPressロゴを消す方法 Mighty Log